セイリングデイ・ブッフェの雰囲気はそのままに…〜ドックサイドダイナー〜

東京ディズニーシーにあったブッフェ形式のレストラン「セイリングデイ・ブッフェ」がクローズ(閉店)し、その跡地にオープンした「ドックサイドダイナー」。オープン日の(2018年)8月20日に行ってきました!

セイリングデイ・ブッフェの雰囲気は、そのまま残ってましたよ!

ドックサイドダイナーって?

公式サイトの説明によると、

「ドックサイドダイナー」は、カジュアルなカウンターサービスのレストランで、にぎやかなアメリカンウォーターフロントにある貨物倉庫を改装して作られました。
豪華客船での船旅に出航する人や港で働く人たちなどに料理を提供してよろこばれています。
引用:https://www.tokyodisneyresort.jp/tds/restaurant/detail/441/

と、「貨物倉庫」はセイリングデイ・ブッフェの時と同じ設定になっています。

ただし、ブッフェ形式ではなくカウンターサービス(先にレジで料理を注文し、奥のカウンターで受け取る形式)に変更となりました。この方が回転率が良くて、多くのゲストに料理を提供できるからでしょうね。

まずは外観から

ドックサイドダイナーの外観がこちら。

セイリングデイ・ブッフェの建物をそのまま利用しているようです。

ちなみに外にあるメニューがこちら。

中もそのままの部分がほとんど

お店に入ってみると…

今まで座席があった部分は、大きな通路となっており、両脇に大きな木箱があります。

木箱には液晶ディスプレイが埋め込まれており、一定時間ごとに異なるメニューが表示されていました。

これはセイリングデイ・ブッフェの時もあったような…?

ちなみにそれぞれ木箱の脇は座席になっています。恐らくセイリングデイ・ブッフェと同じ座席ではないでしょうか?

通路の先にカウンター

通路を進むとカウンターがあります。

ちょっと駅舎みたいなデザインですよね。メニューはすべて液晶ディスプレイに表示されていました。

カウンターの横には食器類や給水器がありました。元は料理台がおいてあった場所ですね。

料理はまたの機会に

今回は見るだけで料理は食べなかったので、次回食べた際にはまたお伝えしたいと思います!

 

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